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18インチ化の最大の問題点は、18インチのフォークを装着すると、折たたんだときに、前後輪の高さが異なり、荷台が水平にならない点でした。私のMC−1は、(フォークも)18インチ化して、折りたたみ時、斜めに傾いたまま転がしていました。
考えて考えて、結局行き着いた結論、それは、本体フレームの溶接を外して、角度を変えて再度溶接するというものでした。
各部のサイズを計測し、図面を引いて角度を換算。本体折りたたみ部分からハンドル支柱に向けて伸びている本体フレームを、5°上に向けると、大体平行になることが解かりました。
知り合いに頼んだのが、2月の下旬。4月に入って、やっと仕上がってきました。
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これが、溶接部分。角度を5°、上向きにしています。
シルバーの本体が、溶接の熱で焦げた色になっています。見方によっては、金色にも見える?
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後ろから見た写真。
厳密には、高さが全く一緒にはならなかったのですが、ほぼ水平になりました。
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横から見た写真。
これで、普通に転がせます。
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キャスターは、ストッパー付きのものに変えました。
電車などで揺れても、動かないのでなかなか良いのでは?
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18インチモデル発売までに、解決すべき点を列挙すると、以下の通りになります。
1.各部のサイズを再計測。指定した角度で溶接されていたのか、再確認。
2.溶接跡の色やキズをどうするのか。シルバー塗装がうまくいくかどうか。
3.18インチ化するに当たって、パーツの再選定。 ・タイヤは、間違いなく、SHWALBEのMARATHONにします。 ・ギヤは、ULTEGRAが2005年から10段になってしまったので、どうしようかと思案中。 ・BB、ハブも、耐久性などを考慮して、この際、変えてみたい。
4.ハンドルの位置が、手前に来るので、背の高い男性には若干窮屈に感じるかもしれない。 BD−1用のアジャスタブルステムが装着出来るか、調査。
いずれにせよ、5月中には、販売のめどをつけたいと思っています。 (2005.4.17)
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