ハンドル関係についてのカスタマイズを、まとめました。

1.ハンドルの高さ調整

  ハンドルバーには、ホームポジションが解かるように、ポッチがついています。
この標準の位置では、ハンドルの高さが高すぎる為、走行時、ハンドルがふらついた感じになります。そこで、ハンドルが、サドルよりやや高い位置まで、ハンドルを下げてみましょう。
走行時、ハンドルにも重心がかかるようになり、ふらつきが軽減されるはずです。
お試しください。

  ポッチがないと、クイックレリーズのみの固定となるため、ハンドルの固定に、安定が欠ける為、ポッチの位置を変更できるように、5cm間隔で、4箇所に穴をあけました。
(その後、一番ハンドルを下げた状態が、元の位置から15.5cmまでなので、5cm、10.5cm、15.5cmの3箇所に変更しています(2005.7.12追記

※ハンドルの高さを調節する前に、サドルの高さを調節しましょう。
@まず、クランク(ペダルまでの棒状のもの)を、シートチューブの延長上に持ってきます。
Aペダルに軽く土踏まずを乗せます。そのときのひざの角度が、足が伸びきらずやや余裕のある状態にします。

2.ハンドルポジションの変更

  MC−1は、腕のの長い人や体の大きい人にとって、ハンドルまでの位置がじる狭く感じる場合がありました。そこで、とんさあさんに教えて頂いた、ステムの取付に挑戦しました。

ステム取り付け後の写真です。ハンドルまでの距離が長くなり、ポジションが楽になりました。

このステムは、ボルト1本で、角度を+20〜ー40°まで課調整することが出来ます。

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