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折りたたみ時の接合部についてのカスタマイズを、まとめました。 1.接合部の板の省略化 MC−1折りたたみ時の接合部の板は、余分過ぎる感じがしていました。MC−1cpを見ると、見事に省略されていたので、標準のMC−1についても、省略化に挑戦してみました。 左が、省略前の前輪側の写真です。右が、省略後の写真です。板一枚(約100g)の軽量化が図れます。 接合部の位置が変わるため、後輪側のゴムの位置を変えてやる必要があります。 省略することが出来た板です。 2.接合部をネジ式に変更 MC−1シリーズ標準の折りたたみ時接合部は、ゴムとコの字に曲げた金具をはめあわすことによって、固定しています。(1.接合部の板の省略 参照) この方法に飽き足らず、ネジ式の固定方法に変える方が、後を絶ちません。元祖はおそらくMLのメンバー、saigouさんだと思うのですが、先日私も、この方法に転向しました。 本体側から出ているネジ山と前輪側から出ているネジ山を合わせて
ローレットナットを回して、接続します。
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