変速機

 

 

変速機関係についてのカスタマイズを、まとめました。(現在、作成中)

  MC−1の変速機は、グリップシフトなのですが、標準タイプは、回す時、硬い感じがします。また、何段にあるのかの表示がないのと、1段変速するのに、2段階回さなければいけない点が、不満点としてありました。そこで、変速機を、MTBのグリップシフトで定評のある、SRAMのMRX−6Sに、変更しました。
 

  最初、MRX−5Sを取り付けたのですが、途中の段の変速がうまく行きませんでした。
MC−1は、5段変速ですが、実際は、6段のギヤのものを、いちばんトップのところを、チェーンの跳ね上げ機構のために、つぶしているのです。なので、取り付ける変速機は、5段のものではなく、6段のものにして、6段目に行かないように、ディレイラーを調整するのが、コツです。

この後、シマノのREVOSHIFTを試した結果、そちらのほうが、操作性、耐久性が良いことが解かりました。MC-1ショップでは、REVOSHIFTのみ、取り扱っています。(2005.1.1追記)

この後、MC−1の元々のギヤが、8段変速ということが解かりました。
現在は、シフターだけの販売はしていません。
ギヤの増設という方法をやめたのは、オリジナルのギヤと、シマノのシフターの相性が良くないことが解かったからです。(2005.7.17)

カスタマイズの構成としては、以下の2つです。一番大きなギヤを外して理由は、チェーンラインに無理があり、特に7段のほうは、チェーンがはずれやすい、ディレイラーが、タイヤとぶつかるなどの問題があり、緊急用として残してもいいかと思っていましたが、外すことにしました。

@9段変速(DEOLE)の、一番大きいギヤを落として、8段にする。
 

A8段変速の、一番大きいギヤを落として、7段にする。
 

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