2004年11月20日 2004東京国際自転車展にて、第4回オフ会を開催しました。
2004年11月19日〜21日、東京のお台場にある、国際展示場 (通称:ビックサイト)にて、年1回の国内最大の自転車展である、東京国際自転車展が盛大に開催されました。 村山コーポレーションも、おととし、昨年に引き続き、ブースを出すことになっていたので、メーリングリストのメンバーで、手伝いに行くことにしました。日にちは、皆が集まりやすい日ということで、11月20日(土)に、決定しました。
 朝の6時過ぎに家を出て、始発の特急電車に乗るために、隣の市まで、地方電車で向かいました。そして、まだ、薄暗い中、7:01発の特急に飛び乗りました。 今回輪行に使った自転車は、後ろ20インチ、前18インチに改良して、タイヤもシュワルベの「マラソン」を、履いていきました。
 特急に乗って十数分走ると、空は明るくなってきました。天気は悪そうです。東京の天気が心配です。 (ちなみに、写真に写っている田園風景は、今回の自転車展で、全天候型三輪自転車を出展していたシロウマサイエンスの所在する街の風景です)
 車内での朝食。カフェイン入りの緑茶を飲んでしまった為、寝不足にも関わらず、この後、眠れなくなってしまいました。
 越後湯沢に到着する少し前の窓からの風景です。
 越後湯沢で新幹線に乗り換えて、東京に到着したのは、10時頃でした。写真に写っているのは、「MAXたにがわ」です。現在、上越新幹線は、燕三条〜長岡間は、新潟中越地震からの復旧工事の為、運休中で、新幹線は、全席自由席でした。
 八重洲南口を出て、待ち合わせの八重洲ブックセンターを探そうとしたら、目の前に看板が飛び込んできました。心配していた天気も、東京は透き通るような青空でした。
 八重洲ブックセンターを発見!
 ブックセンター前には、待ち合わせの10分程前に到着。umeさんとxidaさんが、既に到着しており、Nebulaさんの到着を待ちました。 写真は、umeさんのMC-1の接合部分。ネジ派に転向されていました。
 Nebulaさんの到着(写真は、umeさん。トートバックが、NebulaさんのMC-1cp幻) 出発したのは11時頃でした。
 途中、臨海副都心を望む。MC-1達は、ビル群をバックに、日差しを受けて輝いていました。
 12時30分、ビックサイトの西側駐輪場に到着。まとめて駐輪しました。
 会場は、土曜日昼過ぎということもあり、既にたくさんの人で賑わっていました。
 受付を済ませ、村山コーポレーションのブースへ直行しました。受付で、xida、Nebulaの両氏とはぐれたので、umeさんと2人で向かいました。今回の出展は、三協アルミと共同です。三輪リカンベントが主役ですが、MC−1も全シリーズ出展されていました。
数名ずつ交代で、ブースと、屋外の試乗コーナーでの手伝いを行ない、空いた時間で、会場のほかのブースを周りました。
  Nebulaさんに面白い自転車を教えてもらいました。ルッツという会社のもので、「カートが自転車になる」という優れもの。 MC−1は、「自転車がカートになる」で、自転車としての機能−つまり、走行性能に重点を置いているのに対し、こちらは、カートとしての機能にこだわったそうです。それにしても、お見事。
 もう一台、こちらは、ランドウォーカーという、三輪ばかり作っている会社の、「スパイダー」という新製品で、曲がりたい方向へ体重をかけることで、方向転換を行なうというもので、跳ね返り感が心地よく、くせになりそうでした。
 展示会終了後の記念写真。前列右から、Nebulaさん、xidaさん、私。後列右から、村山社長、とんさあさん、umeさん、saigouさん、yoshiえ?さん。
この後、近くのビルへ移動して、飲み会に突入。
 村山社長を中心に、色々な話に花が咲きました。 受付を済ませてから、一時、行方をくらませたNebula、xida両氏が、実は、3階で行なわれていた物産展に、直行していたことも判明。そちらで買われたワインを、飲み会の席で提供してくださいました。非常においしかったです。
 おなかもふくれて、外に出ると、ビル風と雨で、駐輪したMC−1が見事に倒れていました。 (写真、取るのかよ、それより、早く起こせ と、言っている様です)
社長は、明日に備えホテルへ、その他のメンバーは、りんかい線の国際展示場駅に向かいました。
 xidaさん、とんさあさんと同じ方向の電車に乗りました。xidaさんのMC−1は、電車でも邪魔にならないようにしてあり、感心しました。
 その後、xidaさんと上野で終電まで飲んでいました。実家のある駅に到着したのは、夜中の1時頃でした。
 翌日の最終日。とんさあさん、saigouさん、それから、エスエヌさんが、手伝いにこられていました。撤収後の風景です。
 翌日、私は横浜まで輪行しました。横浜駅をバックにしたMC−1
 横浜に来たのは、「サイクラリー喜輪」という、横浜にある自転車屋を訪問するためです。店長は、私と同年代で、1年半前、脱サラしてお店をはじめられています。名前もロゴも店長も魅力的な、MTB中心のお店です。
 その後、第1回オフ会でも立ち寄った、安達家に顔を出しに向かいました。
 午後3時、お土産を買い込んで、東京駅から新幹線に乗り込み、帰宅の途に着きました。
 2階建て新幹線の下の座席からの風景です。ホームの下には、部屋があるのが解かります。
今回の東京国際自転車展で印象に残ったもの、それは、上記の2機種と、村山コーポレーションのMGT、それから、シロウマサイエンスの全天候型自転車です。 それらの機種に共通していること。それは、全て、 「三輪自転車」 だということです。これから高齢者社会を迎える日本では、三輪自転車がどんどん改良されて、普及が進むのではないかと感じました。 今回、オフ会に参加くださいました皆さん、ありがとうございました。おかげで、また、たくさん良い思い出が出来ました。近いうちにまた、お会いしましょう、それでは。 2004年11月23日(勤労感謝の日) 文責:himajime
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