軽量化について

 

 

 標準モデルのMC-1を軽量化する方法を、まとめてみました。目標は、10s以下です

カスタマイズ内容

標準品

オプション

軽量化

重量

標準仕様

12900g

軽量固定ハンドル支柱に交換

1040g

605g

435g

12465g

タイヤをPRIMO cometに交換

696g

430g

266g

12199g

軽量サドル(VL-1099)に交換

309g

205g

104g

12095g

接合部金具の省略

100g

100g

11995g

カーボンシートポストに交換

345g

260g

85g

11910g

ペダルを三ヶ島のFD-6に交換

480g

430g

50g

11860g

チューブを仏式comet用に交換

188g

150g

38g

11822g


他に、軽量化出来そうな箇所としては、グリップ(標準75g)、シフター(標準100g)、ディレイラー(250g)などでしょうか。それでも、10kgは、まだまだ遠いです。やはり、MC-1cpみたいな肉抜きしかないのでしょうか。ちなみに、アルミの比重は2.7g/立方センチメートルです。あと1900gの軽量化をするためには、704立方センチメートルの肉抜きが必要になります。本体に使われている板の厚みが、0.7センチメートルですので、1006平方センチメートルの肉抜きが必要です。
MC−1cpを参考にして、挑戦してみる価値は、ありそうですが、、、。

MC-1本体の表面は、コーティングしてあるので、肉抜きは、難しそうです。肉抜きは、次期モデルチェンジの時に期待するということで。(2005.1.1追記)

標準モデルの各部品の重量を、一度、きちんと測量してみたいと思っていました。
今回、測量して、表にまとめました。軽量化の際の参考にしてください。
カタログ値が、12.9kgで、接合部金具の省略で、100g軽くなっているので、12.8kgになるはずでした。測定結果は、まさにその通りでした。(2005.2.11追記)

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