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MC−1の調整・メンテナンス方法について、説明します。空気圧の調整[空気入れ]ブレーキの握り幅の調整[+ドライバー]ギヤの調整[−]ブレーキの調整[−]クイックレリーズの調整[めがねレンチ]スライド機構の調整[めがねレンチ、六角棒レンチ]錆びやすい箇所への注油疑問点、不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
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タイヤの空気は、時間が経つと自然に抜けてきます。空気が抜けたまま走行していると、タイヤの磨耗やパンクの原因になります。 ※空気圧の表記単位 |
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手の大きさに合わせて、ブレーキの握り幅を調整することが出来ます。 右写真の黒いネジを+ドライバで回します |
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変速がおかしい時には、調整用のつまみで、シフトワイヤーの張りを調整することが出来ます。 ※写真のつまみは、ディレイラー側のつまみです。 |
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ブレーキの利き具合がおかしいときも、ギヤと同様、つまみを回すことによって、調整することが出来ます。 |
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クイックレリーズは、全部で4箇所あります。上から、 Aハンドル支柱折畳み部 B本体折畳み部 C本体側スライド部 Dハブ側スライド部 クイックレリーズは、基本的に締め付け時、無理なく締め付け出来、手に後が付くくらいの強さになるようにします 締め付けの強さは、締め付け前に、レバーを水平にした状態で、反対側の調整ナットを回して調整してください。(A、B以外) Aのクイックレリーズについては、レバーを開いた状態で、手で回して調整します。 Bのクイックレリーズについては、めがねレンチでボルトを回して調整します。 ※クイックレリーズの締め付けがスムーズに行なえるように、定期的に注油してください。 |
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スライド機構に、固さが出た場合、以下の手順で調整してみてください。 @折畳み時のチェーン跳ね上げピンが付いた板は、ボルトによって本体側の板に接続されています。このボルトを調整して、両方の板が途中で引っ掛かっていないか、調整してみてください。 Aブレーキアーチと本体を接続しているボルトを、外れない程度まで緩めてみてください。特に、6段化の為に本体フレームが広がっている場合に、このネジを緩めることによって、スライドがスムーズになります。 ※スライド部(本体フレーム側)には、定期的にシリコン系潤滑油にて注油してください。 |
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私のMC−1は、使用開始から1年3ヶ月が経過しました。(2005年3月末)その間、(屋根付き)屋外での保管だったのですが、走行中に雨にうたれたこともありました。 MC−1本体(アルミフレーム)は、乾いた布でさっと拭けば、汚れもすぐに取れて、本来の輝きを取り戻します。 本体各部を固定しているネジは、メッキなので錆が出やすいようです。定期的な注油と、濡れた場合には、すぐに乾いた布等で、ふき取ることをお薦めします。 |

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