2005年11月26日〜27日、日本横断ポタに行ってきました。
メーリングリストで、以前から持ち上がっていた企画、日本横断ポタの実現です。企画、プロデュースを、自転車メーカーの村山社長自らが行なってくださいました。内容は、太平洋の水を、事前にペットボトルに汲んでおき、当日、新幹線や車を入れて、MC−1にて日本海を横断し、日本海に、その水を流すというものです。
私は、富山県に住んでいるので、今回は車で行きました。朝7:30頃、うちを出発。9:30頃、集合場所の上田に到着しました。
集合場所の目印は、真田太平記記念館です。ここの向かいに、ベロタクシーの発着所があるはずです。
良く見ると、すぐ向かいに、「輪タクステーション」が。まだ、誰も来ていないようです。待つこと15分、村山社長が登場して、「皆さん、上田駅に10時過ぎに到着します」とのこと。MC−1を組み立て、迎えに行くことにしました。
2分程で、上田駅に到着。
あたりを見渡すと、なにやら怪しげな集団が。輪タクステーションに向かいました。
街は早くもクリスマス気分。
輪タクステーションに到着。中で、お茶を飲みながら、しばしの雑談。本日は、午前中、我々で貸切です。

さて、いよいよ出発です。最初は、ドライバーがゆーぞーさん、乗客が、村山社長ととんさあさんです。

上田の古い街並みを走ります。左手には、酒蔵が。

運転手交代。乗らないメンバーは、脇を、MC−1でついて行きます。赤いはっぴを着た人は、普段のドライバーです。学生のボランティアです。

上田城公園内に入りました。ここを自転車で走行出来るのは、この、ベロタクシーのみの特権です。他のメンバーは、歩いてついて行きます。

上田城の石垣前で、記念撮影。

上田城の境内に入ったところ。

いよいよ私が、乗客として乗る番。ドライバーは、GaoYanさん。 お城をのんびりと眺めながら乗っているのは、気持ちいい。

皆が一通り、運転手、乗客をして、輪タク試乗会は終了。ボランティアの学生さん、ありがとうございました。

野尻湖に、車で移動。シーズンオフで、閑散としていました。

レンタサイクルもあります。ここで、昼食を食べることにしました。

牛丼を食べる。窓からは、湖の様子を眺めることが出来ました。

さて、いよいよ、ここから直江津港までの、ポタリングの始まりです。 皆、思い思いに準備をしています。

社長は、とんさあさんの自転車に、新しいステムの乗り心地を実験しようと、取り付けていました。

本邦初公開!ゆーぞーさんの、バイク用コンテナの中身です。
さて、いよいよ出発です。私と社長は、車で何箇所か先回りします。

途中まで、ず〜と下る一方で、皆さん楽しそうでした。

途中、中郷で道の駅に寄りました。その頃には、もう、空はだんだん薄暗くなってきていました。

直江津港の、北海道行フェリー乗り場に到着した時には、あたりはすっかり暗くなっていました。
フェリーをバックに、記念撮影(写真提供:xidaさん)
近くの釣り場に移動して、儀式の開始です。(写真提供:xidaさん)

日本海の水を汲みます。こちらは、後日、太平洋に流します。 (写真提供:xidaさん)
今回宿泊する、妙高高原のホテルに到着。なかなか洒落たホテルでした。

この、レストランで、夕食の開始です。ちょっとシュールな感じ。

普通の食事(ご飯、味噌汁お代わり自由)に、、、

このようなカニが食べ放題。ゆで加減もばっちりで、皆、黙々と食べていました。本当においしかったです。 地ビールも、3種類が飲み放題で(車で帰る私は、泣く泣く飲めませんでした)、この内容で1泊朝食付で7千台は、破格のお値段です。シーズンオフということもありますが。

カニを食べるコツをxidaさんに伝授して頂き、たくさん食べることが出来ました。感謝!

食事の後は、ホテルの部屋で、新商品開発会議です。メーリングリストで、引き続き、要望を取り入れていきたいとのことでした。
11時半頃、私は宿泊せずに、車で自宅に向かいました。
今回、1日目で、所用で退席したのですが、新商品計画会議では、白熱した意見が飛び出し、MC−1シリーズの方向性が見えたので、大変有意義な会になりました。2日目のポタの模様は、リンクのページより、参加された他の方のブログにて、参照ください。また、太平洋に、日本海の水を流す儀式は、これから行なわれるであろうと思います。東京近郊の方、オフ会を兼ねて参加されてみては如何でしょうか。 また、今度は、日本縦断ポタ、世界一周ポタなどに、発展していったら楽しいな、と勝手に思っています。
(12/4 文責:himajime)
|