07新潟ポタ

 

  

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町内の友人と、MC−1&MC−1Aで新潟まで輪行してきました。

MC−1ショップオリジナルのオプションを作成依頼している、近所の鉄鋼所の若旦那のIさんが、気分転換にサイクリングしたいと、ずっと言っていました。以前、車で行って少し走った事があるサイクリング道を縦走したいというので、5月の天気がいい日に2人で行ってきました。

5/26(土)、Iさんの鉄工所まで、MC-1とMC-1Aを車に積み向かいました。朝の7:10集合です。

自転車を組立て、出発。黒部駅に向かう途中、コンビニに立ち寄り。MC−1に私が乗り、MC−1AにIさんが乗ります。
 

7:30発各駅停車で直江津に向かおうと思っていたのですが、2時間もかかるということで、乗車を見送り、7:40発の北越1号に乗りました。こちらは、1時間弱で到着します。
 

直江津駅の改札を出た所の通路は、びっくりするほどきれいになっていました。駅の両端の横断に、使われています。
 

自転車を組み立てて、8:40、直江津駅前を出発です。

 

高架を超えて、駅の反対側の8号線に向かいます。

8:50、8号線に到着。糸魚川方面に走ります。

9:10、郷津の交差点に到着。

久比岐自転車道の入り口があります。

 

自転車道からの視界に、海が飛び込んできました。
 

しばらく8号線沿いの自転車道を走ると、谷浜駅が見えてきました。

 

谷浜駅前に、酒蔵資料館があるのですが、普通の民家に看板が上がっているだけで、開いている様子もなりませんでした。
 

谷浜の道路沿いにあった、看板。どんなホテルなのでしょう?

 

いよいよ8号線と離れて行き、高台を走ります。糸魚川までは、約32kmです。

最初のトンネル、「長浜トンネル」です。

遠くの眼下に、海が見えます。
 

有間川を過ぎて、途中、滝を発見。

公園になっていて、コンクリートのベンチとテーブルが。
 

サイクリングの心得の看板も。
 

名立に、入りました。

またまた、滝を発見。

10:30、谷浜のドライブインに到着。相棒が、慣れない運動でお腹が空いたというので、立ち寄ることに。

相棒の注文したラーメン。これで生き返ってくれ。

店内の張り紙。営業時間に注目!たった2時間?
10:45に、店を出発。

正確には、久比岐自歩道というみたい?

山側に、北陸道が見えます。

自転車道の看板前にて。

やっと、半分来たみたいです。

レンガ造りの、雰囲気のあるトンネルです。

トンネル内の様子。

トンネルを抜けると、、、

生活道として利用している、学生達とすれ違いました。

三輪電動スクーターのおじさんとも。

海で、サーフィンをする人を発見。
  

糸魚川市に入ると、

前方には、筒石漁港が見えてきました。

今日は、とにかく風が強く、ずっと向かい風でした。

11:25、筒石に入りました。

昔からの小さな漁港の街です。

漁港のすぐ脇は、きれいに整備された公園になっていました。

造船所を発見。漁船だと思いますが、個人的なレジャーのボートも作ってくれるのだろうか?

遠くに、能生(のう)の漁港が見えてきました。

百川のトンネルを抜けると能生に到着。俄然力が入ります。

前方に見える風車が、能生フィッシャーズパークの目印です。

11:52 やっと、「能生フィッシャーズパーク」に到着。船も展示してあります。

風車をバックに、MC−1と。公園も整備されていて、家族連れも大勢立ち寄ります。
 

12:15 「能生フィッシャーズパーク」を出発。

いくつもトンネルをくぐり

川を渡り
 

海沿いを走ると
 

遠くにまた集落が見えてきました。
 

田んぼの脇を走ります。

ここは自転車道でありながら、生活道。洗濯物なんかも干します。
 

海の見える神社を発見。

眼下には、海が広がっています。
 

自転車道終点まで、あと5kmを切りました。

13:07、浦本駅入り口を通過。 
 

13:20、自転車道の終点、中宿駐輪場に到着。最寄り駅は、糸魚川駅の一つ手前の梶屋敷駅です。

 

近くのレストランで、遅めの昼食。

14:00、レストランを出発。すぐ右手に、梶屋敷駅入り口が。
 

梶屋敷の小学校では、春の運動会をしていました。

糸魚川の街中を走ります。

14:40、糸魚川市内の酒蔵に到着。
 

店内の様子。試飲をして、ほろ酔い気分に。
 
 
加賀前田家の本陣跡に隣接しています。

15:05、糸魚川駅に到着。15:29分発、各駅停車で、黒部まで向かいます。黒部に到着したのが16:12。途中、相棒は、寝過ごしそうで、私が起こしました。
 

今回、Aシリーズを、小径車にほとんど乗った事がない、友人に乗ってもらいましたが、180cmある友人でも、「安定している」と言っていました。それだけ、走行性能が確かなんだと思います。風向きが反対だったので、途中、かなりきつかったです。風景は、すばらしくて最高でした。今度は、糸魚川から直江津まで、反対のコースで自走したいと思います。

(6/7 文責:himajime)

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