サイクルモード2007

 

  

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サイクルモード2007に、行って来ました。

11/16(金)〜18(日)の間、幕張メッセにて開催される、サイクルモード2007に、村山コーポレーションが出展するということで、手伝いを兼ねて、行って来ました。

金曜日の夜に、車にMC-1A7を積んで、黒部インターに向かいました。11:40に、高速バスに乗車しました。
 

車内は、隣も後ろもいなくて、ラッキーでした。

午前5:15分、池袋に到着。自転車を組み立てて出発です。
 

まず、北へ向かい、春日通りに出ます。途中、白山通りにぶつかり、靖国通りへ向かいます。靖国通りに着く頃には、だいぶ明るくなりました。

yumoさんと、7:00に秋葉原で待ち合わせしていたのですが、秋葉原に着いたのが5:15で、時間を持て余すので、そのまま幕張メッセに向かうことにしました。(左に曲がるとすぐに秋葉原です)
 


靖国通りをそのまま直進。両国橋で隅田川を渡ります。

靖国通りから、京葉道路に入り、錦糸町駅に到着。

荒川を渡る際に出現した歩道橋。自転車にはちょっとつらい。
(車道は自転車走行不可となっていました。)

歩道橋を上がると、荒川河川敷が見えます。そういえば、第一回のオフ会は、荒川ポタでした。
 

そろそろ7:00になりそうな所で、yumoさんから電話がありました。秋葉原から、先に幕張方面に向かっているので、総武線で追いついて欲しい事を伝えると、総武線が人身事故で動いていないとの事。結局、マックで朝食を取りながら、yumoさんの到着を待つことに。

7:40頃、yumoさんが到着。軽く談笑しながら朝食を取り、8:00過ぎに出発しました。左が、yumoさんのMC-1。

yumoさんのMC-1は、うわさには聞いていましたが、究極の姿に変貌しています。フロントは、ハブダイナモ搭載。
 

リアは、capreoで9段化されております。
 

東小松川の交差点を左折。千葉街道に入りました。
 

江戸川の交差点を右折。ここからは、ずっと直進です。

江戸川を渡る前に、年配の方と談笑するyumoさん。

本八幡駅前で、8:50位になっていました。9:00開場なので、電車に乗ることに。

今回の私の荷物は、この2つ。キャスター付バックは、リュックにもなります。Aシリーズは、畳んだ際、そのままでは自立しないので、ドアに当てて自立させています。

yumoさんのMC−1。畳んだ時は、やはり、MC-1のほうがスマートです。
 

津田沼駅止まりだったので、降りて自走する事に。

幕張メッセに到着して、駐輪場に駐車。既に、10:00位になっていました。
 

会場の看板です。東京、大阪の2箇所で開催です。

村山コーポレーションのブースへ向かい、早速、新型MC−1を見ました。空いているうちに、試乗もしました。

こちらが、新型MC−1(電動アシストタイプ)です。標準モデルと電動アシストモデルがあり、本体は、共通です。

ハンドルは、ステムを利用するようになりました。
 

前ブレーキは、Vブレーキに変更されました。

大きな変更は、荷台がなくなったことです。但し、オプションとして、MC−1cpと同様のタイプを用意するそうです。

ギヤは、6段のカセットタイプ。Aシリーズの7段変速タイプがボスフリータイプだったので、カスタマイズの範囲は広がりそうです。ちなみに歯数ですが、リヤは、11T-28T、フロントは48Tです。

ペダルの剛性も、上がっているようです。
 

秀逸なのは、ハンドルポストです。固定長のハンドル支柱ですが、下記の折りたたみ機構の為、剛性が格段にアップしています。
実際、試乗してみて、安定感を感じました。

クイックレバーを外し、ボタン押しながら上に上げ、、、
 

ハンドルを引き抜きます。

 こちらは、ようやく市販される三輪リカンベントです。前回の試作車より、かなりシンプルになった印象です。

 お昼までの間、会場を回ることに。

こちらは、昨年も出展していたHODAKAのブース。HODAKAは、おしゃれで、機能的な自転車を作っていると思うのですが、量販店にしか出していないので、富山ではなかなかお目にかかれません。
 

こちらは、スウェーデンの軍用モデル。日本の、昔の牛乳、新聞配達の自転車のイメージでした。
 

パールイズミのブースで、軽量シューズの案内。今年は、シューズやウェアにも、気を遣ってみたい。

インナーソールのメーカーの出展。従来のインナーとは異なる手法で、足底のアーチを矯正します。ランニング用、自転車用など、スポーツ毎にラインナップされています。

こちらは、超高照度のライトです。別にバッテリーを装着しなければならないので、実用までは、もう一つかと思いました。

ミズタニ自転車のブース。BD−1の限定カラーモデルが展示されておりました。ハンドルポストまでカラーリングされています。

昨年出展していました、OXエンジニアリングの製品で、MTBのアルミフレームの完成車が、ミズタニのブースで展示されていました。話を聞くと、折り畳み機構を追加して、ミズタニで正式に取り扱うことになったそうです。

イギリスから来た、ブロンプトンにそっくりな折り畳み自転車。フレームは、上部に溶接厚跡があり、表面はアルマイト塗装です。
 

ステムに特徴があり、走行安定性が高まっているということでした。実際試乗しましたが、確かに安定していました。
 

折り畳み機構が面白く、最後に前輪を畳む時、前輪のクイックレバーを外して、タイヤを中心に持ってきます。
 

今回、一番おもしろかった、17バイシクルのセミリカンベント。ハンドルが、サドルの下にあります。試乗もしましたが、ハンドルがかなりクイックで、もう少し改善が必要な感じでいた。車体がもう少しコンパクトになれば、欲しい自転車です。

通販などで販売されているTRIKEが、昨年紹介した、東都のブースで回生モータを積んで展示されていました。モータの重量は、まだ、もう一歩でした。

国産リカンベントで、一定の地位を築きつつある、PROGRESSIVE(プログレッシブ)のブース。2人乗りのリカンベントが展示されていました。

ゲル入りのサドル。試乗(?)も出来ましたが、長い距離を走ってみないと解りません。
 

イギリスから上陸して、浜松の会社が販売している、KMXのブースです。三輪リカンベントとしては、価格的にも走行性能も魅力的ですが、乗車位置が低過ぎて、公道では怖くて乗れません。河川敷をのんびりと走るにはいいかもしれません。

イメージだけの自転車。自転車がおしゃれになるのはいいですが、基本性能としても、ある程度のレベルまでいって欲しいです。

昨年紹介した、Mobiky(モバイキー)の、16インチ試作モデル。残念ながら、まだ未完成で、重量も体積も実用レベルまで達していないということでした。
 

ロードの高級車、COLNAGOのブース。カーテンにシャンデリアは、やり過ぎのような気がしました。
 

スノースクーターのブース。重量も10kgで自転車のパーツを使っているので、興味はあるのですが、、、。

私の知り合いが熱狂的なファンの、Jamisのブース。丸石から、別の会社に営業権が移っていました。千葉県の布佐の会社でした。
 

高水素ウォーター。体内で、過剰になっている酸素を取り除くそうです。本当に効果があるのでしょうか。
 

ダイアテックプロダクツのブースにて見つけた、ロックです。ダブルループになっていて、今までの半分の長さで済むそうです。ありそうでなかった、なるほどのアイデアです。

同じく、ダイアテックプロダクツの、ご存知RESPO。詳しい説明を実演を交えて聞いたので、試してみたくなりました。

 17:00に展示会が終わり、恒例のオフ会へと突入。今回、村山社長と、その知り合いで長野県の某会社の社長のY氏にも参加頂きました。また、新しく、MC−1Aユーザの、Eさんも参加頂きました。

今回の会場。そば屋の飲み屋です。
 

そば入りのサラダ。

社長が2人もおれば、我々は、訓示を受ける新入社員のように、ほとんど聞き役でした。
 

GaoYanさんの、MC-1Aです。Aシリーズなのに、自立しています。その訳は、よく見ると、スタンドが、ダブルレッグです。Aシリーズは、スタンドがオプションですので、試す価値はありそうです。
 

飲み会が終わったのが9:30頃で、海浜幕張の駅22:10発に乗ることになりました。

しかし、ここで問題が、、、。池袋の高速バス出発時刻が、23:10で、ここからどう考えても、間に合わないということが判明しました。

かなりショックだったのですが、GaoYanさんに調べてもらい、上野駅発の、急行「能登」に乗れば、なんとか帰れることが解りました。
 

急行能登内での様子。車内はすいていて、車両の隅にMC−1Aを入れれました。

 高速バスより快適で、くつろげました。乗り遅れてよかった?

黒部駅に5:15頃到着して、自転車を組立て、黒部インターまで車を取りに自走しました。早朝の自走は、黒部でも楽しいものでした。
 

今年も、村山コーポレーションのブースは、どこよりも活気に溢れていました。新型のMC−1の登場は、おそらく来春ですが、基本は、初代MC−1なので、こちらの完成度がいかに高かったかということを、再認識しました。新型MC−1は、MC−1cp(20インチモデル)の16インチ版という認識になり、ラインナップは、解りやすくなりました。荷台がなくなることに賛否があると思いますが、現行モデルも、まだ在庫があるので、荷台付が欲しい方は、今なら選択が可能です。
参加された他の方のブログも、是非覗いてみてください。
ちなみに、大阪会場(11/24(土)〜25(日)インデックス大阪)には、MC−1シリーズは出展されません。但し、MC−1ユーザの方々は、たくさん集まるみたいですので、関西方面の方で行かれる方は、メーリングリストをチェックして是非合流してみてください。(2007.11.23 文責:himajime)

 

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