2004年4月17日 第二回オフ会の模様です
今回、私は参加出来ませんでした。幹事でもある、xidaさんに、オフ会のレポートをして頂きました。xidaさん、ありがとうございました。
さて、やってまいりました。4月17日! 「13:30登戸集合か〜。11:30位に家出て自走で行こ〜っと。」 ・・・と思って計画を立てて、地図で道を確認して出発。 (家は豊島区のはずれです) 環七から環八に出てGOGO! 快調快調!・・・のはずだったのですが・・・ 環八ってのは自動車の為に作られた道であり、地下道も高架橋も自転車には関係ないのであります。 排ガスもヒドイ。皆自動車で移動する必要があるのかなー。 「そういやどっかの石油会社のCMで、車が大事?地球が大事?とか言ってるのがあったな。 ありゃー恐ろしいね。どういう思考であれが対等の選択肢で並ぶんだろう・・・」 なんてプンスカ走っておった訳ですが、なかなか着かない。 「おかしい・・・」、「登戸ってこんなに遠かったっけ!?」 ふと時計を見ると「12:50」・・・「やべえ・・・」 走行距離は20kmを突破。 「そうだ。登戸って川崎じゃねーか。まずいぞ、今回幹事じゃない!ワタクシ。」 遅刻か?遅刻か?って焦りながら、なんとか13:28位に現地到着(ホントはアヤシイ)。 村山社長が土手で自動車からMC-1シリーズをぞくぞくと降ろしている最中でした。 「ごぶさたしました〜」なーんて軽〜く挨拶しながら行くと、既に見知らぬ人が2人。 「ひとまず河川敷に自転車を移動しましょう」ってことになって、多摩水道橋下に集合。 「どうも初めまして、xidaですー。」なんて挨拶をしていると・・・、 「どうも、ヨシエです」と言う方が・・・。 「?!」・・・マジ驚きました。 当然、MLにいらっしゃるYoshiえ?!さんなんですが、文面から相当若い方をイメージしてたんですね。 これはもう、完全な思い込みな訳で・・・だけどお会いしてびっくり。 で、この話は夜の親睦会へと続きます・・・ さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ第2回オフポタ開始で〜す。
 ま、こんな感じでMC-1に興味津々の面々は、折りたたんで座ってみたり・・・
 「重さはいかがなもんかいのぅ?」と、輪行袋に入れて持ち上げてみたり・・・ (「うん、まあ意外と軽いかな?・・・」と持ち上げているのがTodaさん)
 社長は折り畳み機構(村山式)を熱心に説明中。そして・・・ (「フムフム」と説明を聞いている左側がYoshiえ?!さん)
 カート状態で爆走!この写真、実はかなりな勢いで走っています。
そして、BROMPTONで参加のHiroさんも走らされます!
 バックに写っている女の子の無関心さが味わい深い一枚です(笑)。
では、皆さんのカスタム紹介から行きましょー! まずは、Umeさんの「なるほどなー」な一品!
  これ、荷台の後ろに双輪のキャスター付けてるんですよっ。 立てた状態で、コロコロ〜っと移動できます。ご自宅のエレベーター対策なんだそうです。 「な〜るほどな〜」と感心の一同。
で、次はsaigouさんの「意外と良いかも」な一品!
  折り畳んだ際に、前後輪を固定する金具をネジに交換しています。 なんでも、秋葉原のネジ屋さんで購入したステンレス製のネジだそうで、値段も安価。 効果のほどは・・・と言うと、かなりガッチリ固定されます。 構造もシンプルで、himajimeさんの軽量化カスタマイズとあわせて使うことも可能かも。 ちなみにこれはsaigouさんのMC-1。
 写真でわかりますかね・・・? リムにブレーキシューのゴムが付着しちゃってます。もの凄いブレーキングです。 実際に一緒に走るとわかりますが、この人半端じゃねっす。 さすが、村山Corp公認!?テストドライバー。 さーて、ぞくぞくっといきますよ。
  これは、社長が持ってきた新オプションのカゴ。 前にも付けられます。実用性は高いのですが、デザインで賛否両論かな?
そして、アタッシュケース。
  MC-1の荷台にジャストフィット。 キャスターを付けて、コロコロ〜っと引っぱることも可能。 ふつーに便利な一品ですな、これは。
でもって、一通り説明&質問コーナーが終わり、記念に皆さんでパチリ。
 左から、Hiroさん、saigouさん、Umeさん、村山社長、Todaさん、Yoshiえ?!さん、xidaです。 登戸近くにお住まいのYoshiえ?!さんのお友達に撮影していただきました。 ありがとうございます!!
ではでは、いよいよポタリング開始でございます。
 ズラ〜っと多摩川土手を走ります。 しばらく行って・・・
 ハイ休憩。 止まれば自転車談義が始まって・・・

モチ、BROMPTONにもご熱心な面々。
  もー、話が尽きません。
だけれど、この時点で16:30位だったんですよね〜。 そんなんで、そろそろ戻りましょうということに。 多分、ポタ時間って1時間なかったですよね・・・ははは。
そして夜の親睦会の為に新宿へ移動となりました。 社長は自動車で新宿のホテルによってから会場に行くことに・・・ 「ん?」(社長の自動車は新宿へ行くのか・・・) 「あの〜、社長。よろしかったら自動車輪行なんかできたら嬉しいな〜。 どうせ行き先一緒ですし、ホテルまでの道もご案内しますぜ。エヘヘ」 と、なかば強引にHiroさんと一緒に同乗させてもらっちゃいました! その結果・・・
 MC-1はルーフキャリアに。 しかし便利な自転車です、MC-1。横にしても安定します。
新宿組は、社長・Yoshiえ?!さん・Hiroさん・xidaというメンツになりました。 登戸から環八・環七と大渋滞をドンブラコ〜、ドンブラコ〜と流れて新宿へ。 社長、ありがとうございました。
さて、いよいよお楽しみの親睦会な訳ですが、その前にこれ!
 社長がMLでも予告していた地球儀です。
一見、フツーの地球儀なのですが、台座にもコダワリが・・・。 そしてこれが暗闇では、ドーン!
 ・・・いきなり夜になりましたが、実に幻想的な雰囲気です。 本当に浮かび上がっているように見えます。 サマランチ会長もご自宅で楽しんだのかなー? (親睦会会場:新宿「左馬」にて撮影)
さてさて、親睦会はと言うと・・・ もちろん村山Corpの展望あり、新企画ありの濃い〜内容。 ここでは書きませんよー。 いやはや自転車の世界・社長の技術者魂は奥が深いですなぁ。 そして、ついに「命名大賞」発表!!! これは、キャスター状態で転がせる世界初の自転車「MC-1」について、今までの「輪行」にかわるキャッチーなネーミングを付けよう!!というヒジョーに前向きな企画で、企画発案はワタクシxidaでございます。 では、発表〜!
 命名大賞は、Yoshiえ?!さんの「輪ころ」に決定〜!!!
himajimeさんの「MCハマー」は残念〜。 xidaの「ポータリング」も落選〜。 うぅ・・・「輪ころ」にはかなわんわなぁ・・・。 で、聞いてみるとYoshiえ?!さん、文章にかかわる職業の方でした。なるほど納得。
だからー、やられたんですよ。MLの文章に。 どう考えても20代の人だと思ってたんですよー。 もう昼間、初めてお会いした時には「へ?」っていうのが正直なリアクションでしょうか。 Yoshiえ?!さんは笑っていましたが、実はMLの中に年齢を推測できる内容もあったのです。 社長はそのへんを見抜いていて、「フフ〜ン」って感じだったのですが、私はてんでダメでしたね。くやしー。 (ですが、Yoshiえ?!さんは精神的に若い方だなーとも正直感じました)
その後は、お約束のジウジアーロあり、Yoshiえ?!さんのご子息の話あり、Hiroさんが若いわりにスバラシイ(?)という話ありで、大いに盛り上がりました。
結局、ボトル空けてるんですよー。 次回はどこでやりましょうかね。 参加してくださった皆さんには感謝です。 最後になりましたが、締めはこれで・・・ 「やっぱりhimajimeさんがいないとね〜!」 またお会いしましょう!
文責:xida
いや〜、奥が深い、楽しい会だったみたいですね。参加したかったです。第三回は、富山の地で、夏にでも。 皆さん、如何でしょうか?
|