第一回富山ポタ

  

 

 

 

2005年5月29日 富山ポタの模様です

今回、初めての富山ポタが実現しました。前日、5/28(土)、大阪からNiaさん、東京から、とんさあさんが、黒部まで来てくれました。

午前10時50分、黒部駅に到着のNiaさん。

この後、MC-1ショップの作業場へ案内して、BBの交換、ギヤの増設を行ないました。
昼に、昼食を食べに黒部の街を少し案内。また、作業場に戻り、カスタマイズの続きを行ないました。
午後3時30分、隣の魚津駅に到着の、とんさあさんを迎えに車で移動。再び、カスタマイズを行ないました。残りのカスタマイズ箇所は、シフターの交換、グリップの交換(Niaさん持参)
Niaさんのカスタマイズの続きをしている間、とんさあさんは、発売したばかりのキックスタンドを、自分で取り付けられていました。

作業完了後、3人で、JRの高架橋まで、試走に行き、そのまま、夕食を食べに行きました。2人には、そのまま黒部の、私の自宅に宿泊してもらい、ゆっくりしてもらいました。

翌朝7:00、自宅前を出発。朝食は、富山で食べる予定。

黒部から富山まで、輪コロ中。
 

三者三様のMC−1。共通なのは、本体フレームだけ。

集合場所の富山駅前ロッテリア。残念ながら、新たに参加される方は、おられませんでした。
 

待っている間、カスタム部分を見ていきました。
とんさあさんの、ステム。下の空間も有効利用されています。

リフレクタ−は、荷台の後ろにも装着。

今回、新たに新登場の、折りたたみ式布バック。

こちらは、有名なMount Drive。

こちらは、Niaさんのグリップ。

午前9:30、時間が来たので、いよいよ出発しました。
市電に沿って、10分程走り、神通川を渡ると、射水線が市内電車に乗り入れていた、新富山に到着です。

駅のホーム跡。3年程前まで、コンクリート剥き出しのホームが残っていました。

10分ほど走ると、バス専用道入り口に到着。そう、射水線跡は、富山地方鉄道の、バス専用道として利用されています。

JR北陸本線(奥)、高山線(手前)をまたぐ所。

所々、踏切跡を利用して、車の進入を防いでいます。

八ヶ山駅ホーム跡。今は、バス停となっている。

駅舎は、コンクリートの階段を登ったところにありました。
乗客は、この階段を下って、ホームに降りたわけです。
 

八ヶ山駅ホーム跡から、富山方面は、こんな感じ。
線路がアスファルトになっただけで、当時を偲ばせます。

バス専用道が終わり、四方までは、アスファルトの道がずっと続きます。

2軒の温泉旅館と、そのすぐ目の前にあったホーム跡。
温泉旅館は、建物は新しくなっていましたが、当時のまま2軒共
営業していました。

四方駅跡に到着。他の駅に比べて、かなり大きな駅舎だったようです。

ここから、堀岡渡船場までは、ずっと自転車専用道になっています。しあさってから、通行止めになるところでした。

自転車道の下は、石油のパイプラインが走っています。射水線が廃線になってから、パイプラインを埋めた後、自転車道に転用したそうです。

四方の公園で、少し休憩。整備された、きれいな公園でした。

自転車道の途中には、車の進入防止の柵が、短い区間であり、そのたびに減速して走りにくい場所がありました。

横の用水道に、大きな鯉が、放し飼いにされているところがありました。

11:30、堀岡の渡船場に到着。35分発の船があったのですが一本遅らせて、近くを散策しました。

渡船場の待合室。

12:05発の渡船が到着。乗り込んで、自転車を船のロープに固定します。結構大きな船で、自転車、バイクの持ち込み可です。

船には、客室があります。

出発して2分ほどで、越ノ潟に到着です。

越ノ潟の発着場のすぐ目の前が、万葉線 越ノ潟駅のホームです。

ちょうど、やって来た電車は、新型車両でした。
駅舎と電車がアンマッチ。

越ノ潟から、万葉線沿線を走ります。途中、工事中の橋げたがありました。今渡ってきた渡船場の上に、大きな橋を建設予定です。

新湊市内の電信柱。普通、地名が表示されている場所が
全て、「交通安全」となっていました。

新湊市役所そばのレストランで、昼食をとることに。

私は、昔からの定番、カツカレー

とんさあさんは、ジューシーなチキンステーキ。
店内、レトロな雰囲気でした。

万葉線 中伏木駅のすぐそばにある、如意の渡しに到着。

ここから、JR氷見線伏木駅そばまで、渡船で渡ります。
乗り込む船が接近中。

先の渡船に較べ、小さくて揺れる船でした。添乗員のおっさんが、人がよさそうな人で、Niaさんと話が弾んていました。

こんな写真も。

近くにある、本家の銅像。

JR伏木駅横を抜け、氷見を目指します。

雨晴トンネルです。近年、新しくなり、自転車も走行しやすくなりました。

雨晴海岸から臨む、富山湾。天気がよければ、雄大な立山連峰が一望出来ます。

雨晴の駐車場で、氷見に在住の似顔絵パフォーマー「苦楽多」さんと待ち合わせ。ところが、一向に来られないので、携帯電話に電話してみると、「忘れてた」とのこと。似顔絵を描いていただけることになっていたのに、がっかり。とんさあさん、Niaさんに、申し訳なかったです。

氷見市内に入り、海岸沿いを走ります。氷見の植物園。
似顔絵パフォーマ「苦楽多」さんのホームグランドです。
毎週土曜日、ここで似顔絵を描いておられます。

氷見の海岸通り。ゆるやかな長い下りだったので、Niaさんと
とんさあさんは、お互いの自転車を交換して、走りを楽しんで
おられました。

道の駅「氷見」に到着。天気もよかったので、バイクでのツーリング客も多く見られました。

氷見産、牡蠣(かき)と蛤(はまぐり)の塩焼き食す。

ブリ小僧の銅像。

ブリンス(ぶりんす)館。すごいネーミング。
そうです、氷見の特産は、ブリでございます。

30分程休憩後、JR氷見駅に向かいました。

JR氷見駅の様子。

電車の時間は、到着8分後と、ちょうどよかたです。
2両編成のディーゼル車でした。

氷見線で高岡まで30分、高岡から北陸本線で富山まで30分。
社内では皆、疲れて、うとうとしていました。

JR富山駅で。とんさあさんはJRの切符を買いに行き、Niaさんは駅前のホテルにチェックインしに行かれました。

とんさあさんを見送ったあと、Niaさんに富山市内の買い物に付き合ってもらい、そのまま、一緒に夕食をとりました。

富山駅、午後7:00。Niaさんと別れて自宅に帰ります。日がだいぶ長くなり、空はまだ、明るかったです。

今回、富山での初めてのオフ会は、3名という、こじんまりとしたオフ会になりました。新たに参加される方がおられなかったのは残全でしたが、その分、中身の濃い会になったのではないかと思っています。
 走行データ
走行距離:55.7km
平均速度:15.5km/h

東京からお越し下さいました、とんさあさん、大阪からお越しくださいましたNiaさん、遠いところ、本当にありがとうございました。
いろいろなカスタマイズ、参考になりました。

今度は、やはり、皆が集まりやすい東京でやりましょう。また、第二回大阪、東北などでも行なっていきたいと思います。
(5/31 文責:himajime)

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