輪行カバー

 

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輪行兼用カバーは、3通りの使い方が出来て、便利なのですが、輪行カバーとして使用しようとすると、手間がかかるという欠点がありました。電車に持ち込む時に、もっと、簡単に輪行状態に出来るような、カバータイプのものがユーザから要望されていたので、この度、MC−1ショップで製作しました。

※ユーザの要望により、MC-1cp用のカバーも、製作することに決定しました。但し、転がす時に、タイヤにカバーを巻き込まないように、現在のところ、荷台の取り付けが必要になります。(2004.11.10)

このカバーの特徴は、以下の通りです。

1.カバータイプなので、使い勝手がいい。

2.開口部を、2段階、ボタンで留めれる。

3.荷物を積んだままでも利用可能。

4.カバーをかぶせたまま、ハンドルを折りたためる。

5.素材は、しわになりにくく、軽い、T/Cデニム生地。

カート状態で、サドルの向きを反対に向けます。

まず、ハンドルを立てた輪行状態でカバーをすっぽりとかぶせ、荷台とサドルの角に、カバーの角を合わせます。

次に、開口部のボタンを、3箇所、留めます。
ハンドルを畳まない場合は、遠いほうのボタンを留め、カバーが地面を引きずらないようにします。

これが、輪行状態です。

開口部は、大きく開くので、カバーをかぶせた状態のまま、ハンドルを畳むことが可能です。

開口部は、近いほうのボタンを留めます。

これが、ハンドルを畳んだ状態です。

カバーは、コンパクトに畳めて、専用の袋に収納出来ます。

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