鈴鹿エンデューロ

  

 

 

 

2004年11月3日 第5回鈴鹿エンデューロに参戦してきました

鈴鹿エンデューロに、チーム名「MCハマー」で、参加してきました。参加メンバーは、
私、himajime、まったりのNebula、釣りキチ青年のxida、コンテナ男のとんさあ の、4名です。チーム名、「MCハマー」は、「MC−1にはまっている人達」という意味です。命名大賞の落選から、今回、勝手に復活させ、プログラムに名前を残すことに成功しました。
我々の参加は、saigouさんが、MC−1cpで4時間耐久に出場して、上位入賞を勝ち取るのを、ただサポートするだけでは面白くないので、サーキットコースを自転車で駆けるという貴重な体験をしつつ、交代でサポートを行なおうという心つもりでした。

11/2前日、午後から鈴鹿に向けて出発です。朝が早いので、現地で1泊することにしました。他の3名は、東京で夜、合流して、車で移動、明け方、鈴鹿に到着するという、スケジュールです。


出発前の様子です。前にカゴ、後ろに旅行用キャスターバックを装着して、電車で現地に向かいます。


最寄駅まで自転車で移動、駅にて折畳みます。キャスターバックのタイヤが、ちょうど、双輪キャスターの役目をしてくれました。


到着した北陸線で、富山駅に移動、そこで名古屋行きの特急に乗り換えます。


名古屋行き特急「しらさき」の社内。列車に乗る時には、最後部の座席の裏側のスペースに、MC−1を押し込みます。


特急の窓から見た、金沢駅の様子。北陸新幹線のための工事が、急ピッチに進められ、駅の様子も変わりつつあります。


名古屋で近鉄線の特急に乗り込み、同じように、後部座席の後ろに入れます。JRの特急より、隙間が大きかったです。


近鉄線の乗降口です。脇に、足踏式の洗面台があります。ドアも、なんともレトロな感じ。

近鉄白子(しろこ)駅に到着したのは、午後の8時過ぎ。駅では、東京から自走で参加のエスエヌさんが出迎えてくれました。泊まるホテルも偶然同じで、荷物を預けたあと、もう一人、エスエヌさんの元同僚の方と3人で、近くのレストランで、遅い夕食を取りました。
明日の出発時間を決めて、就寝したのは10時を回っていました。


当日朝の、ホテル前の様子。朝の4時50分で、外はまだ真っ暗です。


ランドナーで参加の、エスエヌさん。準備も万端で、すばらしい笑顔。


白子駅前のコンビニで、昼食のおにぎりを仕入れました。これが、なんの役にも立たないなんて、、、。(後述)

エスエヌさんの後ろ姿を頼りに、鈴鹿サーキットに向かいました。当たりはまだ真っ暗で、ただ、必死についていきました。鈴鹿まで自転車で20分ほど。アップダウンも程々あって、すっかり汗をかいてしまい、「もう、十分走ったな」という、気分になっていました。
(これが、後述の、走る順番を決める時の私の態度につながる)

サーキットに到着して、2番ピットで受付を完了、参加賞などを頂き、xidaさんに電話しました。


 Nebulaさんの車で、xidaさん、とんさあさんは、東京から夜通し走って、鈴鹿に到着していました。車から自転車を降ろして、準備をします。この時、朝食も、車の中で済ませました。


ピットに到着するなり、スーツに着替えるとんさあさん。


saigouさん(および、鈴鹿の友人)、エスエヌさん(および、元同僚の方)とも合流して、レース前の談笑。なんだか、楽しそう。


NebulaさんのMC-1幻は、ご主人の帽子を召して、なんだかペットの犬みたいでした。


、ピットからコースに出てみると、日差しがまぶしい、すばらしい天気でした。レース前の試走に、精を出しているチームも多く見られました。(MCハマーは、全く試走なし)


われわれのピットです。チームで参加で、走らない時には、この中で出番を待ちます。このようなピットが、全部で16ありました。


スタートに向かう、とんさあさん。私は、朝のホテルからの走行で、この時、少々疲れていました。というわけで、一番手は、とんさあさんにお願いしました。


スタートに向かう、saigouさん。気合の入った顔つきです。


スタートを待つ、ショッカーを発見。


ママチャリで参加の、こんな人もいました。


パドック前では、STRIDAを発見。こんな自転車で、鈴鹿のコースを走ろうというのか。

午前8時18分。8時間の部から3分後、4時間の部がスタートしました。1周目のとんさあさんの様子を見て、MCハマーは、2周ずつ交代することにしました。


スーツ姿で鈴鹿サーキットを疾走する、とんさあさん、かなり目立っていました。(その証拠に、場内アナウンスで、紹介されていました。)とんさあさんのMC−1は、標準モデルのままです。荷台には、折畳んだコンテナが見えます。


MC−1cpで疾走する、saigouさん。ソロでの上位入賞を目指していたのですが、途中、チェーンが外れるアクシデントもあり、また、ハンドルまでの位置が狭すぎて、坂道で立ち漕ぎが出来ず、彼本来のパワーが発揮出来ませんでした。

二番手は、私が走りました。私のMC−1は、標準モデルを
@タイヤを18インチ化
Aギヤを6段化
したもので、参加しました。1周目、いきなりの登り坂で、驚きました。後半の下りは、かなり加速して、気持ちよかったです。速度表示は、50km/hを超えていました。2周目は、かなりきつく、「4時間でもソロで参加された方は、すごい!」と、この時、思いました。


 三番手は、Nebulaさん。走り終えた、この表情は、笑っているようにも見えます。「これは、楽しい!」と、言っておられました。真相は、自身のBlogで明らかにしてくれることでしょう。


四番手は、xidaさん。これは、交代前の写真です。かなりお疲れの表情でした。


8時間耐久に出場のエスエヌさん。最初の頃は、声援に手を振って応えてくれていました。


こんなのも、走っていました。全身、トラ柄。


こんなのも、走っていました。ママチャリに、犬のかぶりもの。


リカンベントも結構、見かけました。


4時間耐久が、終わろうとしている時、偶然、私の前に、スピードを落としたsaigouさんが来ました。その後ろから、MCハマーの最終走者になった、とんさあさんがやってきました。
結局、saigouさんは、16周、MCハマーは17周走行しました。
(1周は、約6km)


競技が終わった後、MC−1で、ソロで参加されていた、slashさんが、我々のピットまで、遊びに来てくださいました。緑のヘルメットが、slashさん。


レース後の、集合写真。左から、Nebulaさん、鈴鹿にお住まいの、saigouさんの友人、とんさあさん、saigouさん、slashさん、xidaさん。

この後、私とNebulaさんは、大抽選会へ向かい、xidaさん、saigouさん、とんさあさんは、ピットに残って、談笑していました。

抽選会では、誰も何も当たらず、車の関係もあり、東京組の、とんさあさん、xidaさん、Nebulaさんは、帰っていかれました。


私は、午後の4時ちょっと前くらいまで、8時間に参加の、エスエヌさんと、元同僚の方の応援をしていました。最後の休憩に寄られたお二人。疲れているのに、記念撮影に応じてくれて、ありがとうございました。


近鉄白子駅まで自転車で20分ほど走り、自転をすばやく折畳み、駅の切符売り場で切符を買うと、うまい具合に、名古屋行きの急行がありました。これは、急行の社内での様子。


乗車予定の特急「しらさぎ」の発車まで、50分位時間があったので、米原まで、急きょ、新幹線で行くことにしました。岡山行きの「ひかり」に、飛び乗りました。


米原で、一つ前の「しらさぎ」に乗り継ぐことが出来、自宅のある駅には、予定より50分早く、夜の9時半前に到着しました。

今回は、レーシングコースを、自転車で思いっきり走ることが出来、大変貴重な体験が出来たと思っています。
また、車で行かずに、輪コロでの移動は楽しく、自転車を連れての旅行の楽しさを、再度認識しました。
私の文章は、堅いので、楽しいレポートをご覧になりたい方は、「リンク」のページから、今回参加された、Nebula、xidaさんのBlogを見ることを、お勧めします。
(11/5 文責:himajime)

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