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MC−1に装着するタイヤについて、まとめました。

商品名
空気圧(*)
タイヤ幅


写真

16
インチ

18
インチ

20
インチ


特徴

CHNE SHIN TIRE
35psi
1.5"

×

×

MC-1の標準タイヤで、普通の軽快車などで利用されているような、オーソドックスなタイプです。

Primo Comet
85psi
1.35"

×

MC-1d、MC-1cp標準で使用されているタイヤです。ソーラーカーなどで世界的に利用されていて、転がり摩擦の低さには定評があります。ヤスリ目なので、雨の日などは、すべりやすいです。

Schwalbe Marathon
100psi
1.5"

高い耐磨耗性とグリップ力を誇り、街乗りからツーリングまで、快適にこなします。タイヤの幅も、標準的なので、段差でも気になりません。

Schwalbe Stelvio
120psi
1.35"

 

レーシングモデルです。120psiと、非常に高圧で、軽い転がりを実現しています。

   (*)空気圧計付ポンプの単位 1BAR = 約14.5psi

私のMC−1は最初、16インチだったので、標準のタイヤを使っていました。
 そのうちに、走行性能を上げようと、MC-1d標準の、Primo Cometに変更しました
カスタマイズを参照)。それだけで、走りが、断然変わりました。
  18インチ化プロジェクトの関係で、私のMC−1も18インチ化したので、Primo Cometとは、お別れです。次に装着したのは、IRCのMETOROUというタイヤだったのですが、タイヤに、「for BD-1」と書かれてあったので、やめました。(本当は、別の理由)
 次に装着したのは、Schwalbe Stelvioです。先日の鈴鹿サーキットも、このタイヤで走ってきました。Primo Cometに劣らず、非常に良く走ります。ただ、段差のある街乗りでは、細身のタイヤであるために、ちょっと不向きです。ずっと、フラットな車道を走るのでしたら、ツーリングなどでも、お薦め出来ます。
 先日、Schwalbe Marathonに履き替えました。標準のMC−1から交換するのでしたら、このタイヤが一番お薦めです。耐久性が高いのと、高圧なので、走行性能もなかなかです。街乗りからツーリングまでカバーする、使用シーンを選ばないところが、一番のポイントです。MC-1d、MC-1cpで、細身のタイヤはちょっと、、、という方にも、お薦めします。

 

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