MC-1の特徴などについて、Q&A形式でまとめました。問合せがある度に、随時更新する予定にしています。 製品の詳しい仕様については、MC-1ショップを参照ください。
MC-1シリーズ−全般
重さはどれくらいですか?
折りたたんだ時のサイズは、どれくらいですか?
タイヤのサイズはどれくらいですか?
本体の色は、何色ですか?
折りたたみ自転車にしては、高くないですか?
折りたたみ自転車の耐久性が問題になっていますが、大丈夫ですか?
適応身長は、どれくらいですか?
(標準モデルの)5段変速は、性能的に物足りなくありませんか?
折りたたみ時間はどれくらいかかりますか?
MC-1とMC-1dの違いはなんですか?
他の折りたたみ自転車に対してのアドバンテージはなんですか?
荷台の最大荷重はどれくらいですか?
同じMC-1でも、ロットによって、違いがありますか?
新しいモデルが発売される予定はありませんか?
MC-1シリーズ−オプション
電車に持ち込むには、何が必要ですか?
買い物などに使えるカゴなどがありますか?
MC-1ショップ
保証は、どのようになっていますか?
送料は、どれくらいかかりますか?
MC-1シリーズ−全般
A.MC-1、MC-1d共に、12.9kg、MC-1cpが、11.6kgです。見た目より、軽く感じます。軽量化するためのオプションも、いくつか用意されています。
MC-1が、65cm×56cm×36cm、MC-1dが、65cm×56cm×37cm、MC-1cpが70cm×67cm×33cmです。 いずれも、同じタイヤサイズのモデルの中では、世界最小クラスです。 便利な点として、折りたたみ時、自立するので、玄関などに入れておいても、場所を取りません。
A.MC-1、MC-1d共に、16インチ、MC-1cpが、20インチです。 なお、MC-1ショップでは、18インチモデルの発売を計画しています。
A.MC-1シリーズすべて、塗装なしで、アルミの素材本来の良さを引き出すために、磨いてあります。 飽きが来ないこない、シンプルなデザインで、老若男女問わず、乗ることが出来ます。
人気のあるBD-1やDAHONといったメーカーの製品で、MC-1と同じクラスの製品の値段と較べれば、同程度か、MC-1のほうが、安いです。また、他社製品は、荷台、泥除け、スタンドはオプションになっているケースがほとんどです。 (MC-1cpは、荷台、泥除けはオプション)
A.MC-1シリーズは、(社)日本車両協会の7万回の振動試験をクリアしていますので、 安価な折りたたみ自転車で報告されているような、破損の心配は、ありません。
手の長さにもよりますが、目安として、145cm以上の方でしたら、乗れます。MC-1、MC-1dは、ハンドルの高さを調節することが出来ます。
A.折りたたみ自転車の性能は、ギヤの段数で決まるわけではありません。たとえば、安価な折りたたみ自転車で6段変速をうたっているものがありますが、ギヤも、安価なものが使われていて一番重いギアでも、一般のママチャリより走行性能が落ちます。 MC-1は、5段変速ですが、16インチにも関わらず、トップでは26インチのママチャリより進みますし、軽いギヤでは、急な坂道を楽々登れます。 ギヤの歯は、一枚ずつ、すべてばらせますので、自分の必要とする性能にするための歯の交換も可能になっています。 なお、詳しいギヤの構成については、こちらを参照してください。
A.チェーンを跳ね上げる独自の機構のため、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば30秒程度で折りたためるようになります。
A.まず、ハンドルがドロップハンドルで、タイヤとチューブに、細くて、軽量のものが使われており、ロードでの走りを意識した作りになっています。本体部分に、差はありません。 後から、オプションで、MC-1を、MC-1d化することも出来ます。
A.なんといっても、日米英で特許取得済の、折りたたんだ状態で転がるところです。他の折りたたみ自転車でも、後付けのオプションで、転がるように出来るものがありますが、高価ですし、タイヤそのものをキャスターとして利用しているものは、世界中を捜しても、MC−1以外に見当たりません。
A.メーカーの公表では、80sまでの重量に耐えれるように設計されています。
A.初期のモデルは、後ろブレーキが、利きの悪いものが使われていました。現在のモデルでは、前後共、同じ高性能のブレーキが使用されています。 なお、一部のネットショップで安売りされているモデルは、すべて初期のモデルですので、ブレーキの交換を推奨します。 交換用のブレーキは、オプションとして販売されています。
A.メーカーは、今のところ、MC-1は、フラッグシップモデルとして、継続して販売していくと、公言しています。
MC-1シリーズ−オプション
A.輪行兼用カバーという、オプションが発売されています。これは、転がす時のカバー、持ち運ぶためのバック、宅急便などで送るためのパッキングと、3役で使える優れものです。 なお、8月末現在、メーカのほうでも在庫を切らしていて、製造のめどはたっていません。 MC−1ショップでは、カバータイプのオプションをショップオリジナルで発売する予定にしています。
A.MC−1標準のカゴが、発売されています。前後に取り付けるための金具と、3種類のゴムバンドが、標準で添付されています。
MC-1ショップ
A.本体は、3年間、パーツは1年間保証しています。詳細は、MC−1ショップのページをご覧下さい。
A.重量によって計算して表示しています。なお、自転車本体を購入される方には、送料を無料にしています。

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